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2004年11月の5件の記事

2004/11/12

他人に勝手に期待をしない

昔、まだ十分に若いころ、友人に勝手な期待をしてその友人と絶縁した経験があります。
それ以後、他人に勝手な期待をしないことが私の信条となりました。

高校時代、担任の先生ととても仲がよくしていました。高校を卒業して大学に通うようになってからも、高校のときの同級生数名と、年に何度かその先生の家に泊りがけで遊びにいくことがありました。
その話を友人のO君に話したところ、次はO君も参加したいのでぜひ誘ってほしいということになりました。

数ヵ月後、先生の家に遊びに行くことになったので、早速友人O君に連絡をしました。O君はうれしそうに「絶対に行くから」といってくれました。私の中では、O君は何があっても先生の家にその日に来ると信じて疑いませんでした。

当日、待てど暮らせどO君は先生の家に現れません。心配になってO君の家に電話をしたら、いましたO君が自宅に。O君いわく「あっ、忘れてた。もうお酒も飲み始めたし、今日はいいや。また今度誘って」。
私は二度と彼を誘うことはありませんでした。それどころが私から彼に一切の連絡を取らなくなっていました。

私にとっては友人との約束を守るというのは何よりも大切なことです。友人に依頼をしていて、でも忘れてたからいいや、というのは私にとっては許せないことでした。

でも、年をとるに従い人にはそれぞれの基準があり、各人の基準には優劣や善悪はない、というのがわかってきました。
そして、O君に対しては、自分の勝手な思い込みを押し付けていなかったか?という後悔だけが残りました。友人との約束、先生との歓談は何よりも大切である、忘れるなんてもってのほか、あとから遅れてでも参加しなくてはいけない、などと勝手に自分の基準を相手に押し付けて、勝手に期待をしていなかったか?
そのことに気がついたのはずいぶん後になってからでした。

そのことに気がついてからは、他人には他人のルールがあり、それについて私が批評することはできない、他人のルールはそのまま受け入れなければいいけない、というのが私の信条となりました。
もっとも、だからといって他人のルールに腹を立てないということではありませんけどね。時間厳守が信条の私には、約束の時間には遅れていくのが私のルール、という人にはやっぱり腹が立ちますけどね。(笑)
それでも、それだけの理由で相手を全否定することだけはなくなりました。まだまだ、修行が足りません。

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軟水物語 (つづき)

当初の予定通り、加湿機に効果があったので、今度はお風呂に使うことにしてみました。
買った軟水器は、浴槽に1~2回しか入れられないお試しセットなのですが、1~2回試せばわかるだろうと思って試してみました。もっとも1~2回といっても、1回の再生での話しなので、ほぼ毎日再生をすれば毎日軟水風呂に入れるんですけどね。

で、実際に入ってみました。
ごめんなさい。軟水をなめてました。
よく言われる、石鹸の泡立ちがいい、というのは 「うん、そんな感じ」 程度でした。
それよりも驚いたのは、風呂の残り湯。我が家は節水のために浴槽のお湯は継ぎ足しで二日使うことにしています。なぜ二日かといえば、三日目になると『風呂水ワンダー』を入れても、くさくてとても入れないからです。しかも浴槽の底には茶色い垢みたいなものがいっぱい沈んでいて、あまり入りたくない状態になってしまいます。
ところが、軟水風呂にしてから、においも茶色い沈殿もほとんどなくなりました。水道水の混入に十分に気をつければ、五日~一週間 は継ぎ足し湯でもぜんぜん問題なくなりました。

においと茶色い沈殿は、「石鹸かす」 だったんですね。私はてっきり、体の垢、だと信じてました。
せっけんライフ で詳しく解説されていますが、水道水の中のカルシウムが石鹸と結合して、溶けない・こびりつく 「石鹸かす」 が大量に生成されます。
これがにおいと汚れの原因だったわけですね。ほんとに知りませんでした。
「認めたくないものだな。若さゆえの過ちというものは・・・」 状態です。
おかげで、浴槽だけでなく、洗い場や体を拭くタオルの汚れやにおいも一気に減りました。

もう、軟水抜きでの生活は考えられない状態になりました。
早速、もっと大型の軟水器を注文しています。

ぜひ一度皆さんも試してみてはいかがですか?

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2004/11/06

軟水、ばんざい

我が家は冬の間、ほとんど1日中、加湿器が稼動しています。風邪の予防のためです。
昼間はリビングの加湿器、夜間は寝室の加湿器。
1台は超音波式、もう1台はスチーム式です。

超音波式、消費電力は小さくていいのですが、強制的に水蒸気にするため、水中のミネラル分も空気中に放出されるため、部屋に真っ白な粉末が降り積もります。家具の表面が汚れるだけならまだいいんですが、DVDレコーダーに入れてあるDVDの表面まで白く汚れてしまうのには閉口してしまいます。DVDレコーダには排気ファンがついてますからね。
スチーム式のほうは、蒸発皿に塩かと思うような白い塊がこびりついてます。これもどうやら水中のミネラル分が析出したものらしい。
ということで、ここ数年私はこの問題で頭を悩ましていました。

ところがある日、とあるホームページを呼んでいたらこんな記述が。
「加湿器の水に軟水を使うと、加湿時にテレビや、鏡が曇ることがありません。また、水タンクにカルシウムの結晶が付くこともありません。」 (軟水net: http://nansui.net/ (注意:現在は閉鎖。現在の軟水器の販売はこちら ⇒ 軟水工房 ))

これだ! (;゚Д゚)
まさに、私が探している答えがそこにありました。

そこで早速、お試しで¥1000-のキットを購入しました。
加湿器に使ってみました。
スチーム式の蒸発皿については、まだよくわかりませんが、超音波式には効果てき面、白い粉末が降り積もらなくなりました。 ヽ(^o^)丿

(つづく)

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2004/11/04

紳助傷害事件について

島田紳助は結構好きなんですよ。漫才ブームのころから。特に、深夜番組の「松紳」は毎回欠かさず見ています。

今回はちょっとやりすぎちゃいましたかね。本当のところは本人たちにしかわからないでしょうけど、暴力を振るったことは紳助本人も認めてますし。
たぶん、何かよっぽど神経を逆なですることがあったんでしょうね。また、ゲンダイネット でいわれているように、慢心があったんでしょうかね~。
私が思うに、人は何かで一度周囲や世間に認められてしまうと、自分がすべて認められたと勘違いすることがあるんですよね。それが行き過ぎてしまうと、自分がやることは常に世間に認められている・正しいことをしている、と錯覚してしまうみたいなんですよね。紳助にももしかしたらそんな気持ちがあったんじゃないのかな?と勝手に想像しています。

これに関連して気になったことがもう一つ。
最初にこの事件が報道されたときに、とあるワイドショーで、メインキャスターが 「マネージャーや怒鳴られたり、どつかれたりして成長していくんだから、この程度のことで訴えるのはおかしい」 みたいな発言をしていて、をいをい、と思ってしまいました。
そのキャスターはタレントなのでたぶんマネージャーがいるでしょう。で、想像するに機嫌が悪いとマネージャーに当たっているんじゃないかなと。なんか自分を正当化しているようですごくいやな気分になったものです。
マネージャー自身が 「怒鳴られたりどつかれたりしたことがいい経験になりました」 というならともかく、強い立場の人間が弱い立場の人間にハラスメントをして当然という考えを、公共のテレビを使って発言するのはちょっと・・・。
どうもテレビというのは強い立場の人間の意見を、正しい意見として伝える傾向が強いのが気になっています。これについては、また後日まとめてみるつもりです。

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2004/11/01

やっと立ち上げた

前々からやろうやろうと思っていたブログをやっとはじめられた。
どうも新しいことをやろうとするとどうも腰が重たくて。
これからはおいおいいろんなことを覚えて、見やすい、読みやすいスタイルに変えていければいいかなと思ってます。

これからここに書いていくことは、私自身が感じたことや、気がついたことなので、もし、ここを見た人がいたとして必ずしも賛同できる内容ではないかもしれません。
そのへんは、「そういう考え方もあるのね」 ぐらいに考えてくれれば私としては助かります。
立ち上げたばかりで、そんなことを考えていること自体がおこがましいとは思いますけどね。^_^;

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