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2006/09/24

鳥ハム(鶏ハム) その後

 前にここに書いたように、今は鳥ハム(鶏ハム)がお気に入りである。
高脂血症で“凡才メタボン”(メタボリック症候群) な私にとってはとってもありがたい一品であり、我が家の食卓の主力へ行きとなっている。

 先日よくいく肉屋が特売をやっていた。普段は、30~50円/100㌘ のありきたりの鶏肉しか買わない私であったが、そのときは 89円/100㌘ の知床鶏のムネ肉を買ってしまった。89円/100㌘ といえば普通の鳥ならおいしいモモ肉が買える値段である。そこまで出してムネ肉を買う必要があるのかとおもわなくのなかったのだが、高いムネ肉で作った鳥ハムを食べてみたい誘惑には勝てずに買ってしまった。

 早速、ハチミツ・塩・コショウ をまぶして、密閉袋に入れて、チルドルームで寝かすこと二日。その後、沸騰したお湯につけること5分。そのまま火を止めて一晩放置。

 次の日の朝、ゴールドスープから取り出した鳥ハムを包丁で薄切りに。一切れつまんで口の中に。
はたして、高いムネ肉で作った鳥ハムやいかに・・・。やはりいつもの鳥ハムよりおいしかった。(笑)
明らかに口の中の感触が違うのである。普通の鳥ハムでもかなりパサパサ感が少ないのだが、それでもかんでいると 「あ~、やっぱりムネ肉だ」 とわかってしまう。
それが、この高い鳥ハムでは明らかにその感触がほとんどなくなっているのがわかるのである。肉の味がいいこともあいまって、とても高級な鳥ハムが出来上がったのである。

 結論。
「高いムネ肉で作った鳥ハムは、やはりおいしい」

 追記
今日の鳥ハム(鶏ハム)

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