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2006/10/20

私の風邪予防法

 毎年冬になると決まって風邪をひいていた。まず喉の痛みから始まり、せき、鼻水・鼻づまり、発熱、下痢、嘔吐、最後にバタンキューである。一冬に一回、多いときは二回ぐらいやっていた。

 ところが昨年は一度もバタンキューすることなくすごすことができた。何をしたのか?

 ほとんど常時マスクをつけていたのである。もちろんカッコウはよくない。寝るときも、マスクをして寝た。途中で知らずに外していることも多かったが。
喉の痛みから風邪が始まることはわかっていたので、ならば喉が痛くならないようにすればどうか?と考えたのである。そのために、常にマスクをつけるようにして喉を乾燥させないように考えたのである。また、湿度が高いとウィルスが繁殖しにくいという話をよく聞いていたので、「喉にウィルスがついても繁殖しないようにしちゃる」と考えた。(この件に関しては何の根拠もない。私の思い込みである。)
ちなみにマスクの役割は、ウィルスを吸い込まないようにすることではなく、口内の保湿や保温である。

 今年はさらに首を冷やさないように心がけている。具体的には、常時首にバンダナやハンドタオルを巻きつけておくのである。
去年、薬局で薬をもらうときに 「首を温めるとよい」 と何度も聞かされた。インターネット上でしらべてみても、喉の温度が高いと、喉の内部の繊毛運動が活発となり、細菌類を外に押し出す働きが活発になるらしい。

 そのほかにも、タンや鼻水は積極的に体外に排出するように心がけている。
今年も大風邪をひかないで過ごしたいものである。

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