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2006/11/16

HELPNET 見守りモード の使用例

 前日、GPS位置検索サービスに “HELPNET” の “見守りモード” を使うことを決めた。

 私の場合の見守りモードの設定は以下のとおりである。

・ 検索の開始はパソコンから行っている。(ケータイの高いパケット料金を使わない様にするため)
・ 子供にケータイを触らせないようにするため、自動で検索を開始する設定にしている。
・ 検索結果の送信は、“6分毎” に行う設定にしている。
・ 一回の検索に対する送信回数は “10回” にしている。

6分毎にしているのは、子供が電車に乗っている時間の都合である。回数を10回にしているのは、最長で1時間検索を行えれば十分だろうという判断である。実際、これまでに一日で二回以上の検索を行ったのは、迎えに行く時間を間違った2~3回のみである。通常は5回~8回送信したところで子供と合流して、合流後は手動で送信を停止している。

 位置情報を記したメールには、以下のもの含まれている。

・ 検索精度 (三段階)
・ 最初に検索した位置からの直線距離 (km)
・ 地図を表示するためのアドレス (ケータイ用、およびパソコン用)

私が見るのは、・ 検索精度 と ・ 直線距離 である。子供がまだ校舎に入っているときは、検索精度が二段目(中精度、誤差は数百m)となる。精度が三段目(最高精度、誤差は数十m)となっていたら、子供はすでに校舎の外に出て、下校を始めている。検索精度三段目を確認したら、あとは直線距離を参考にしながら迎えにいく。この直線距離により、迎えにいくための無駄な時間がなくなり、待ち合わせ場所で、長時間、どこにいるのか心配しながら待つことはない。合流までまだ少し時間があるようなら、待ち合わせ場所付近で買い物をしたりしている。
リンク先の地図を見ることは、めったにない。多くのパケットを必要とするからである。何回か使うと、直線距離だけでおおよその位置がわかるようになる。

 私のケータイから子供の位置検索を開始すると、約200パケット 使用する。子供のケータイが位置情報を一回送信するのに、約50パケット 使用する。10回送信すると 約500パケット である。
私のケータイの料金プランが “コミコミOneライト” で、無料通話料金をパケット数に換算すると、約2200パケットとなる。これと比較すると、一回に200パケットはけっこう大きい。よって、検索開始はなるべくパソコンから行うようにしている。
子供の料金プランは “コミコミOneエコノミー” である。無料通話料金をパケット数に換算すると、約7400パケットである。一ヶ月休みなしで登校すると少し無料通話料金を超える。今は、無料通話分の繰越しがあるため、夏休みでためた無料通話文で、超過パケット数による追加料金は発生していない。

 今のところは、現在の HELPNETの見守りモード で満足している。
子供がもう少し大きくなって、迎えにいく必要がなくなったときは、追加サービスを使わず、ケータイ本体が機能としてもっている位置情報送信機能を使わせるつもりである。

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