« プリンター iP7500 ICMを使った印刷 (後編) | トップページ | やっぱ、ゼルダはいい »

2006/12/03

ゼルダが家にやってきた

 待ちに待った “ゼルダの伝説” の最新作が届いた。やり始めると、ほかのことをやりたくなくなってしまうのがわかりきっているので、まだはじめてない。(汗)   なにしろ家事が滞ると、カミさんと子供から集中砲火を受けるので、それだけは避けなければならない。

 最初の “ファミコン ディスクシステム” の頃からの、第一世代ゼルダ マニアである。ゼルダをやるために “ディスクシステム” 買い、“ゲームボーイ” を買い、“ゲームキューブ” を買った。スーファミ が抜けているのは、スーファミはゼルダが出る前に買っていたため。ニンテンドー64 が抜けているのは、もっている友人からゼルダをやる間だけ借りれたため。

 ゲームキューブにいたっては、前作の “ゼルダの伝説 風のタクト” しかソフトはもっていない。今回の ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス が、我が家のゲームキューブ用ゲームの2本目である。まさに、ゼルダ専用マシーンである。

 Wii を買わなかったのは、単にゲームキューブ用の ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス が発売されたからである。Wii 専用であったなら、おそらく今頃 Wii を買っていただろう。

 名作といわれた “ゼルダの伝説 時のオカリナ” を上回る評価とのうわさも聞く。Wii のダイレクトな操作で遊べないのは残念な気がしないでもないが、それでゼルダの本質が変わるわけでもない。ゼルダの 「解けなさそうで解ける謎」、「倒せなさそうで倒せるボスキャラ」 といった絶妙のバランスがまた体験できるかと思うと、この歳になってもやはりワクワクする。

 さて、子供も寝たし、私も “ハイラル王国” へ旅立つことにしよう。

|
|

« プリンター iP7500 ICMを使った印刷 (後編) | トップページ | やっぱ、ゼルダはいい »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61641/12908767

この記事へのトラックバック一覧です: ゼルダが家にやってきた:

« プリンター iP7500 ICMを使った印刷 (後編) | トップページ | やっぱ、ゼルダはいい »