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2007/03/15

飛行機と着陸とふんばりと

 昨日、一昨日と〝高知空港 胴体着陸事故〟の話題でもちきりだ。負傷者もなく、事故の被害が最低限で済んだことは、不幸中の幸いだった。

 ずっと以前に、「飛行機は離着陸しなければ、事故の80%はなくせる」 という解説を聞いたことがある。そう思ってインターネット上を探して見たら、こんな情報が見つかった。

10 航空事故と賠償責任
航空事故の原因はパイロットミス66%、航空機欠陥14%、気象10%、整備3%、空港管制3%。事故の80%は離着陸時の11分間に集中。
  (Copyright (C) 2006 Sophia University
   By:上智大学 学事センター)

 今回の胴体着陸事故も、離着陸といえば離着陸と言える。離着陸をしなければ、車輪が出る・出ないは関係ないのだから。(^^;)

 もうひとつ思い出した話がある。スチュワーデス(客室乗務員)の話としてずいぶん前に聞いた話だ。

「いつも飛行機に乗っているから、『このパイロットは着陸が苦手なんだな』っていうのがわかるのよね~。で、そういうパイロットのときは、着陸のときに思わず “ふんばっちゃう” のよね~。」

 飛行機の床をふんばったところで、なんの効果も期待できないとは思うが、私も事前に知っていたら思わずふんばってしまいそうではある。

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