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2007/04/18

また米国で銃乱射事件が・・・

 またもや米国で銃乱射による殺傷事件が起こった

 米国での銃乱射事件として有名なのは、1999年の “コロンバイン高校銃乱射事件” である。この事件は後に、マイケル・ムーア監督により “ボウリング・フォー・コロンバイン” という映画の題材にされている。

 この種の事件が起こるたびに、幾度も “銃規制” の話が持ち上がるが、最後は 「憲法によって武器の所持が認められている」 の一言でなにも変わらずに今日まで来ている。

 私が米国で仕事をしていたときに、私の周りのごく少数の人たちではあるが、「銃は必要か?」、「銃規制は必要か?」 とたずねたところ、100% 「一般人に銃は必要ない」、「銃規制は必要」 と答えていた。数が極めて少ないこと、私の職場の限られた職種の人たちの意見なので、これが米国市民の総意というわけではない。しかし、アメリカ市民全員が無制限な銃の所持に賛成なわけではないことも事実だ。これは上述の “ボウリング・フォー・コロンバイン” でも訴えられていることだが。

 私が思うに、銃などの武器を売って儲けている人たちやその恩恵にあずかっている人たちが、米国社会の中枢にあまりにも多くいることが、銃を規制できない理由というのは、おそらく真実なのだろう。

 何しろBSE感染の危険があるかもしれない牛肉を 「安心です」 と言い切って、無理やりに買わせようとしている政府のやることである。他人の命など、自分の利益の種ぐらいにしか考えていない人たちが、掃いて捨てるほどいるのだろう。

 アメリカ産牛肉は解禁されたが、BSE問題が明るみに出て以降、私はアメリカ産牛肉を食べないことにしている。アメリカ産牛肉を売りにしている某牛丼屋にも米国産牛肉を再使用し始めてからいってないし、いきたいとも思わない。独身のころには良くお世話になったものだが・・・。一方で、アメリカブランドである “マクドナルド” の入り口には、大きく目立つ文字で 『マクドナルドは100%オーストラリア産牛肉を使っています』 と表示している。その文字を見るたびに苦笑いをしてしまう私であった。

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