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2008/07/23

お腹、あっためてます

 このあいだ、テレビのチャンネルをちらちら変えながら流し見していたら、冷え症について医師がコメントしている番組が目に入った。

 実は私も、40歳を超えてから脚に冷えを感じるようになっていた。

 出演していた医師は、

  • 「冷えを感じる部分を直接温めるのも、それなりに効果がある」
  • 「それより、一番効果的なのは 『お腹』 を温めること」
  • 「人間は、手足よりも内臓の保護を優先するため、お腹が冷えていると内臓に優先的に血液を流そうとして、手足の抹消血管を収縮させて、手足の血行が悪くなり、冷えを感じるようになる」
  • 「お腹を温めれば、逆に体温を下げようと、手足の抹消血管を拡張させて、手足の血行がよくなる」
  • 「脚がつるのも、血行が悪くなっているから。血行を良くすると、つらなくなる」

とコメントしていた。

 普段はあまりテレビ番組内の発言を信用しない私だったが、そのコメントは理にかなっていると思い、実践することにした。

 以前より 『ノドマキ』 を常用している私だが、実は 『ハラマキ』 は持っていなかった。

 そこで長めのスポーツタオルを腹に巻いて、取れないように使わなくなったサポーターをタオルの上に巻いた。温めるだけならサポーターだけで十分なのだが、なにしろこの暑い時期に厚着をするのだから、すぐに汗をかく。ゴム製のサポーターだけでは蒸れてしまうので、タオルを巻くことにした。

 夜寝るときを中心に、2~3日、なるべくハラマキをつけて生活をしたところ、確かに脚の冷えが弱くなってくるのを感じた。また、ハラマキをして寝ると、確かに脚がつることもなくなった。

 少なくとも私に関しては、腹を温めることで、脚の冷えとつりが激減した。

 あとこれは、何の証拠もなく、単に私がそう思っているだけなのだが、腹の出っ張りが小さくなっている気がする。

 これもまた私の思い込みで、何の科学的根拠もない話なのだが、お腹が冷えていると、体が内臓を冷やさないように脂肪を積極的に貯めているのではないか。ハラマキをしてお腹を温めたことで、内臓を無理に冷えから守る必要もなくなるから、脂肪を貯める必要がなくなったとか。

 また、内臓があったまったことで、内臓の活動が活発になり、エネルギー源として内臓脂肪が使われた、というような希望的観測も出来る。

 そういえば、ハラマキをするようになってから、お腹の調子も良いし、排便の調子もよくなった。

 内臓にしろ、のどにしろ、やはり温めた方が活動が活発になり、本来の性能を出すことが出来るということか。

 逆に言えば、歳を取って、基礎代謝も筋肉も落ちて、内蔵やのどの最適温度を保てなくなってきたともいえるわけだ。

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