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2008/10/15

ハードディスクを買ってきた

 またしても、ハードディスクが壊れてしまった。昨年、データ保存に使っていたハードディスクが壊れたときに、総取替えしたのに。

 壊れたのは、バックアップを保存していた500GBのハードディスクだ。バックアップしか置いていなかったので、失われたものはなかったのは幸いだった。

 しかし、予備の起動パーティションを準備したりと、それなりに時間をかけて整備した環境があったので、それが失われたのは痛かった。

 最後に使用時間を確認したときは600~700時間ぐらいだった。1000時間いってなかったのは間違いない。どうやら、いわゆる “ハズレ” だったようだ。

 パソコンに接続しても、ヘッドが 『カッコン、カッコン』 鳴り続けて、いっこうにパソコンが認識する様子がなかった。カミさんのパソコンにつないだり、ツールによる接続を試みたりしたが、そもそも、シリアルATAのコントローラーがハードディスクを認識しないのでお手上げだった。

 壊れてしまったものは仕方がないので、新しいハードディスクを買ってきた。まさか、バックアップなしで使い続けるわけにもいかないので。

 それにしても、ハードディスクの低価格化はもう十数年続いているのに、いっこうに止まる気配がない。

 昨年に 13,000円 で買った500GBのハードディスクが、今回は 6,500円 だった。本当に、1年で半分の値段になってた。前回の破損したハードディスクからのデータ救出ではけっこうな出費を強いられたから、このぐらいの支出はしょうがないとはいえ、1年で壊れたのはやはり痛い。

 値段が下がるのは大歓迎だが、耐久性まで下がるのは勘弁して欲しいと、真剣に思った。

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