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2008/12/03

静音設定が入ってたのか・・・ ○| ̄|_

 某巨大掲示板の中のとあるスレッドを読んでいたら、メーカーが提供しているハードディスクの話題があった。

 「そういえば、俺もハードディスクのチェックを、最近あまりしてないな」

と思い、さっそくツールをダウンロードしてチェックしてみることにした。

 私の場合、メインとバックアップのハードディスクはHGST製なので、下のサイトからツールをダウンロードした。

HGST Support - Downloads and Utilities

 まずは、Drive Fitness Test で、ハードディスクの健全性をチェックした。問題は、ないようだ。

 次に、Feature Tool で、ハードディスクの設定を確認したところ……。システムに使っているハードディスクの Automatic Acoustic Management (=静音化設定)が、オンになっていた。
○| ̄|_

 そういえば、買って取り付けたときに、設定を変更した記憶がない。どうやら、工場出荷状態のまま使っていたようだ。
○| ̄|_

 Automatic Acoustic Management をオンにしておけば、ハードディスクがアクセスしているときの 『カリカリ』 という音がほとんどしなくなるので、パソコンは静かになる。その代わりに、データへのアクセスが遅くなるため、結果としてパソコンの動作が遅く感じられるようになる。

 実は、2~3ヶ月前に、システムの仮想メモリ(ページングファイル)をシステムドライブに変更していたのだ。以前は、システムとは別のドライブにページングファイルを設定してたのだが、空き容量の都合でシステムに移動していた。

 そして、多くのアプリケーションを同時に動かしたり、ブラウザで多くのタブを開いて、メモリを多く消費していると、どうもパソコンの動作が重たく感じられていたのだった。

 それが、システムドライブの Automatic Acoustic Management をオフにしたところ、体感的にずいぶんと軽くなったように感じられた。具体的な数字で示すことは難しいが、たしかに軽く感じられる。

 その代わり、今までほとんど聞こえなかったハードディスクの 『カリカリ』 というアクセス音は、けっこうな大きさで聞こえるようになった。

 もっとも私としては、ハードディスクのアクセス音で、「あっ、いまはまだディスクをアクセスしてるな」 ということがよくわかり、気分的に安心できる。人によっては、ハードディスクの音がうるさくて集中できない、という人もいるだろうから、あくまでも私の場合だが。

 HGSTが提供しているツールは、起動用CD-Rを作成して、ツール単独で使うしかない。

 そこで探してみたところ、Automatic Acoustic Management を Windows 上から設定できるツールがあった。

HDD Scan v3.1

 これを使って、日常的な作業をしながら Automatic Acoustic Management をオン、オフしてみると、はっきりと “体感速度” と “ディスクアクセス音” の違いを体感することができた。

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