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2009/02/25

ハードディスクの交換、完了

 先日購入した新しいハードディスクへの交換がようやく完了した。

 自分で撮った動画やらテレビ番組から録画したものやらで結構な量がハードディスクに保存されているため、データの移行にもやはり時間がかかった。

 数年前ならばせいぜい数GB~十数GBだったものが、今や100GBを大きく超えてしまっている。うっかりミスから失ったときのショックも大きいので、バックアップを取ったり、コピー元とコピー先が間違えていないか何度も確認したりと、そちらのほうにも時間と気をずいぶん使った。

 おかげで失敗することなくデータの移行が完了して、今はほっとしている。

 ところで、新しく買ったハードディスクを当初はバックアップ用に使おうと思っていた。信頼性が高いものにバックアップをしておけば安心だと思ったのだ。しかし、よくよく考えてみたら、サーバーなどで長時間稼動しっぱなしでの高信頼性で設計されているのだから、常時稼動させるほうがよいのではないかと思い、システムドライブに使うことにした。

 今まで使っていたシステム用ディスクとデータ用ディスクの2台の合計容量よりも、新しいハードディスクは大容量のため、パーティションを2つ作成をして、1台のハードディスクを “システムドライブ” と “データドライブ” で使うことにした。

 ハードディスクの一番性能のよい部分をシステムドライブに割り当てることによって、システムのパフォーマンスをよくするためのよく使われる手を、私も使ったわけである。

 実際にシステムディスクとして使ってみると、明らかなレスポンスの向上に今はとても満足している。CPUの動作速度が1.5倍くらいになったように感じる。もちろんCPUには何の手も加えていない。

 今回私が買った SEAGATE ST3500320NS は、前回の記事でコメントをもらったように一部でリコールもどきが出た。それに同容量で比較した場合、標準的なハードディスクより価格が1.5倍ほど高いため、同じ価格なら倍の容量の標準的なハードディスクが買えてしまう。性能的にも、最新の標準的なハードディスクであれば似たような性能だろう。だから、誰にでもお勧めできるモノではない。それでも、「このハードディスクなんてどう?」 と相談されたら、「うん、いいと思うよ」 と勧めると思う。

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