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2009/03/08

耐熱ガラスのフタが割れた……

 うちのカミさんはモノを壊すのが得意。coldsweats01  そのカミさんが今度は耐熱ガラス製の鍋ブタを壊してくれた…。
(ノ∀`) アチャー

 ガラス製鍋ブタは、26cmのすき焼き用鍋に付属していたものだ。大きめのガラス製フタはそれしかなかったので、カミさんは何かにつけてそのフタを使っていた。フタをしても仲がよく見えるため、安心できるからだろう。

 その日も20cmサイズの鍋でお湯を急いで沸かそうとしたときに、その26cmのガラス製フタを使っていた。20cmに26cmだから、当然フタの外周は鍋から大きくはみ出していた。しかも、カミさんは急いでお湯を沸かそうとしていたので火力を最大にしていた。大きな火が鍋の底からはみ出したまま、カミさんはお湯を沸かしていた。

 そして、鍋の中の水がまだたいして上がっていなっていないときに 『パシッ』 とか 『パキィン』 というような音がして、耐熱ガラス製のフタが見事に割れてしまった。

 私は別室にいたので、何事かと思ってキッチンに行ってみたら、カミさんがボーゼンとしていた。カミさんの頭の中には、耐熱ガラスが熱で割れるという事態はなかったのだろう。

 だが、現実には多くの耐熱ガラス製品に 「直接火にかけないでください」 というただし書きがついている。耐熱ガラスといえども、ほとんどの製品は直火の熱には耐えられない。直接火にかけることなど想定外であるフタであればなおさらだ。カミさんはそれをやってしまったのだ。割れてしまうのも当然と言える。

 幸いにしてカミさんに怪我はなかった。それと、ガラスの割れ方が安全な割れ方をしていることに気がついた。

 どういうことかと言えば、ガラスの破片が小さいものでも5mm四方で厚みと水平方向には割れていない。いわゆる 「とがって細かいガラスの破片」 というものが出来ないのだ。状況としては、車のフロントガラスが割れたときに似ていた。

 怪我がなかったし、後片付けも比較的楽だったのはよかったのだが、付属のフタがなくなってしまったのでは鍋が使えなくなってしまう。代わりのフタを用意しなくてはならない。

 いつものようにネット上であちこち探しまくり、結局、“20cm” 小型の鍋用、“24cm” フライパン用、“26cm” すき焼き鍋用 の三つをまとめて注文した。カミさんがガラス製のフタを使いたがるのはわかっていた。また同じような失敗を繰り返さないように、複数のサイズを用意することにしたのだ。

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