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2009/03/30

デジカメ用USB電源ケーブルの作成 (その3)

 3回続けた 『USB電源ケーブル作成』 だが、今回でいよいよ完成する。

 前回、導線を端子に半田付けするまでを紹介した。

 半田付けした導線が周囲の金属板と接触しないように絶縁テープを巻いて、黒いパーツを端子部分にかぶせて、USBプラグの外側に端子部分を押し込んだ状態が、これだ。(写真をクリックすると拡大)

  2009032606

 実は、白い端子部分を金属パーツに押し込む際に、ケーブルを持って押し込もうとしたために、1度半田付けした端子部分をポッキリ折ってしまった。weep  それで、USBプラグを1セットだめにしてしまった。orz

 なので、白い端子部分を押し込むときは、ラジオペンチなどを使い、白いプラスチック部分をつかんで、ケーブルや端子に力がかからないように押し込む必要がある。

 最後に、もう一つの小さな金属パーツをかぶせて、あらかじめケーブルに通しておいたカバーを取り付ければ、『USB電源ケーブル』 の完成である。(写真をクリックすると拡大)

  2009032607

 さらに、ACアダプター側にもUSBプラグを取り付けた。

 USBプラグ同士をアダプターでつなぐと、こんな感じになる。(写真をクリックすると拡大)

 2009032608

 この状態でも、きちんとデジカメを駆動させたり、バッテリーを充電させたりすることができることは確認した。

 さらに、今回の目的である外部バッテリーを使ってデジカメを駆動させている写真がこれだ。(写真をクリックすると拡大)

  2009032609

 バッテリーがはずされているのに、モニターがついているのを見てもらえるだろうか。

 これでもうすぐ役目を終える Xacti の予備バッテリーを買わずにすみそうだ。端子やアダプターの値段、秋葉まで行く電車賃、作成する手間を考えると、安い互換バッテリーを買ったほうが、手間もかからず、かかる費用もたいして代わらなかったようにも思う。

 しかし、今回 USB電源ケーブルを作ったことで、次に買うデジカメ用のUSB電源ケーブルを作る際の経験になったし、バッテリー容量は予備バッテリーより外部バッテリーのほうが2倍も大きい。

 ケーブルでつながる不便さが、はたして実使用ではどのくらいわずらわしく感じるのか。来月行く旅行でテストすることになるだろう。その後に、またレポートできるのではないかと思っている。

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