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2009年5月の12件の記事

2009/05/25

安物買いの銭失い 【イヤホン編】

 あいかわらず遊び続けている 機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル だが、遊ぶときはいつもイヤホンをつけている。このゲーム、自分の周囲360度が全て戦場であるにもかかわらず、画面で見られるのは前方の極限られた範囲でしかない。音の方向や大きさは、うまくプレイするための重要な要素なのだ。

 PSP (PlayStation Portable) 本体にもステレオスピーカーがついているのだが、お世辞にも音質はよくないし、左右の幅も狭いためにステレオ感もあまり感じられない。

 周囲への音漏れも考慮すると、必然的にイヤホンを使用してのプレイとなる。

 で、本題のイヤホンであるが、ずっと使っているのがソニーの “耳掛け型” のイヤホンだ。これは10年近く前に、カミさんがカセットテープ用ウォークマンで英語を勉強していたときに使っていたものだ。詳しい値段は忘れてしまったが、おそらく千~2千円ぐらいだったと思う。

 この耳掛け型イヤホンは、音はよいのだがいかんせん、かさばる。また、外耳に引っ掛けるためのフックがよくコード等に引っかかるため、とりまわしもよくない。

 そこでなんとなく 「もっと小型のモノに買い換えなきゃな」 と思っていた。とはいえ、これまで散々インナーイヤー型のイヤホンが簡単に壊れるのを経験してきていて、さらにそれほど音質にこだわりもないので、高価なイヤホンを買う気はさらさらなかった。

 そんなある日、100円ショップに行ったときに電気製品のコーナーを見ていたら、“カナル型” のイヤホンが置いてあった。「これは珍しい」 と思い、さっそく一つ購入した。

 家に帰ると、買ったカナル型イヤホンを PSP に接続をして、ゲームを遊んでみた。

 結果は、・・・。ものの見事にはずれだった。orz

 まぁ、値段が値段なので、そんな高性能なものを期待してたわけではない。確かに音は AM ラジオを聞いているような高音も低音も乏しいものでしかない。だがそれは、価格から考えて許容できた。

 私が実用にならないと思った点は、

  • イヤホンのコードが服などにすれる音が、大きく耳に響くこと

だ。

 カナル型は、耳栓のように耳の穴に密着する。そのため、イヤホンコードが発生させた雑音が直接外耳に伝わるのだ。それが骨伝道によって、大きな音に聞こえてしまうのだ。

 おそらく、数千円以上もする高級カナル型イヤホンは、そのあたりをきちんと処理しているのだろう。だが、なにしろ100円だ。そんな問題など考慮することもなく、形だけで製品にしたに違いない。

 いずれにしろ、100円のカナル型イヤホンは、私にはまったく使えないものであることがわかった。

 これならば、素直にいつも買っているインナーイヤー型にすればよかったと後悔した。

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2009/05/19

PlayStation Portable のグリップを買ってきた

 あいかわらず “機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル” にはまっている。そして、はまって長時間遊んでいるがために気がついた問題があった。それは、

 「PlayStation Portable (PSP) が持ちにくい」

ということである。

 私はそれほど手が大きいわけではないが、それでも成人男子並みの大きさだ。小学生が使うことも考えて作られている PSP がどうしても小さく感じてしまう。

 また、PSP は持ち運ぶことも考えて作られているため、なるべく小さくフラットになるようにデザインされている。どちらかというと、持ちやすさ や 操作しやすさ は犠牲になっている感がある。しかし、私は PSP を外に持ち歩いて、野外で遊んでいるわけではない。遊ぶときはほぼ自宅だ。

 また、ポータブル機であるがゆえに、コントローラーと画面が一体となっている。そのために、遊ぶときは本体を目の前に持ってくるために、手を上に上げて遊ぶ必要がある。これがまた疲れる。

 手を下げて、下を向いて遊ぶことも考えられるが、どうも私には下を向いて遊ぶスタイルが受け入れられない。プレイ中は画面が擬似的に立っているモビルスーツの前方を移していることになっているため、下を向いて遊ぶと顔の向きと映し出される画面の方向のギャップで気持ち悪くなってくるのだ。

 ゲームセンターでは、いわゆる “3D酔い” というものを私は経験したことがない。しかし、画面が小さくても、画面が想定している方向と実際に見ている方向が一致していないと、とたんに私は気持ち悪くなってしまう。

 そんなわけで、PSP の持ちにくさを解消するために、

 
 グリップアタッチメントポータブル3

を買ってきた。

 はじめからこれを買うつもりだったわけではなく、近くのお店で売っている PSP 用グリップの中で、握る部分が一番大きいモノを選んだらこれになったのだ。家に帰ってからよく見たら、メーカーが HORI だった。ゲーム機用周辺機器メーカーの老舗だ。

 実際に使ってみると、すこぶる調子がいい。

 PSP の操作では使わない薬指と小指で PSP 本体をしっかりと支えることができるため、ボタン操作がしっかりと行えるようになる。

 もっとも、この左右斜め下に出っ張った形は、据え置き型の PlayStation 用コントローラーでは当たり前の形であり、持ちやすいのも当然だ。

 ちなみに、PSP は画面をテレビ画面に映すための端子をもっているが、ケーブルが別売りのため、私はまだ試したことがない。

 それよりも、「なぜ、外部コントローラー端子を用意しなかったのか」 と、私は思う。まぁもちろん、コストを下げる必要があるから、使用頻度が低いと思われる外部コントローラー端子をつけるとも思えない。USB 端子があるのだから、せめて USB 経由で外部コントローラーをつなげられてもよいとは思うのだが。

 PSP にはアナログコントロールスティックがついているのだが、操作しているとついつい力が入ってしまうため、このアナログスティックがよく壊れるそうだ。自分で修理することは、(原則として)できないようになっているため、修理に出す。当然その間は PSP が使えない。

 ならば、壊しやすいコントローラーは外付けのモノを使うようにできれば、コントローラーが壊れたときにはコントローラーだけを付け替えればよいので、私としては大助かりなのだが、そんなことを考えるのは私だけなのだろうか。

 「高額な修理費用を出すぐらいなら、新しい PSP を買ったほうがよい」 とユーザーが考えて、どんどん PSP が売れるようにと Sony が考えているんじゃないかと、ついかんぐってしまう。

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2009/05/18

マウスはやはり有線のほうがイイ?

 “マウスチャタリングキャンセラ” のおかげで、以前に愛用していた “Microsoft IntelliMouse Optical” が再び使えるようになった。

 IntelliMouse Optical をあらためて使ってみると、その使いやすさ驚かされた。今使っている Logicool LX8 Cordless Laser Mouse の使い勝手が悪いという意味ではない。LX8 は LX8 で使いやすいとことに代わりはない。IntelliMouse Optical を使ったときに LX8 よりも使いいいなと思えるところがあることに気がついたのだ。

 うまく表現するのは難しいのだが、

「有線の IntelliMouse Optical は、マウスと画面上のポインタが棒でつながっているように感じる」

のに対して、

「無線の LX8 は、マウスと画面上のポインタが固めのバネでつながっているように感じる」

のだ。

 LX8 でポインタを動かすと、動かし始めと止めるときに微妙なズレというか揺れを感じるのだ。もちろん、IntellMouse Optical と交互に使って初めて気がつく程度であり、マウスでシューティングゲームをするわけでもない私には、まったく実害のない違いだ。それでも確かに感じるのだ。

 そう感じて思い出したのが、PC Watch の以下の記事だ。

■PCゲームグッズLab.■
Razerのゲーマー向け無線マウス「Mamba」の性能を見る
~マイクロソフト「X8」と比較も

 この記事を読んでも、追従性がよいのはやはり有線のほうだ。

 単純に考えれば、マウスの信号をダイレクトにパソコンに送っている有線が、マウスの信号を無線に変換したりノイズ処理をしているワイヤレスより、より的確に動作するのは当たり前だ。

 また、ポインタの動き方以外でも IntelliMouse Oputical の方が使いやすいと感じたのは、

  1. マウスが軽い。(電池や余分な回路が入っていないため当たり前)
  2. ホイールボタンが押しやすい。(ストロークが短く軽い。しかしスクロール時に間違って押すことはない)
  3. マウスの左右についているボタンをうっかり間違って押すことがない。(かといって、押したいときに押しにくいわけではない)

といった点だ。

 1.については仕方のないことだろう。自前でバッテリーを持たなければならないワイヤレスマウスは、どうしても重たくなってしまう。2.については LX8 がチルトホイールであることが影響しているかもしれない。チルトホイールを左右に傾けようとすれば、どうしても下方向にも力が加わるため、ホイールクリックを長く重たくする必要があるのかもしれない。3.については、これは完全にデザインの問題だろう。IntelliMouse Optical の左右のボタンのデザインがきわめて優秀であるといえるだろう。

 一方、LX8 が使いやすいと感じるのは、

  1. コードがつながっていないため、不規則に引っ張られる感じがない。
  2. マウスの左右がくぼんだデザインになっているため、持ち上げやすい

という点だ。

 2.について、「マウスに持ち上げやすさは関係ないのでは?」 と思うかもしれないが、私の場合、ポインタの速度を遅くしたほうが使いやすいため、ポインタを長い距離移動させるためには、どうしても何回かマウスを浮かせて移動させる必要がある。そのため、マウスの持ち上げやすさは、私にとっては重要な要素になる。

 今の所 IntelliMouse Optical と LX8 を気分しだいで切り替えて使っている。

 今後、IntelliMouse Optical に完全に戻すか、やはり LX8 を使い続けるかは、いまだに決めかねている。

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2009/05/16

復活の IntelliMouse Optical

 前回記事にした 「マウスのチャタリングをソフトウェアで解決する」 ツールを見つけたときに、すぐに思いついたことがあった。

 それは、ずっと以前に愛用していた “Microsoft IntelliMouse Optical” が再び使えるようになるかもしれない、ということだった。

 IntelliMouse Optical は2000年に発売されてから、いまだに現行製品として発売されているとても息の長い製品だ。“IntelliMouse Optical” でググッてみると、このマウスをこよなく愛して使い続けているユーザーが多いことがわかる。かく言う私もその一人だった。

 私の1台目の IntelliMouse Optical は、発売翌年の2001年に購入した。そして、1台目は2年ほど使ったところで、やはり左ボタンがチャタリングを起こしたことで買い換えることになった。そのときは、普通に量販店で2台目の IntelliMouse Optical を買えた。

 2台目を使い始めて2年目。再び、左ボタンがチャタリングになってしまった。

 ところが、2005年の時点で IntelliMouse Optical が近くの量販店で売っていなかったのだ。新宿でも見つけることができず、結局秋葉原でバクルで売られていた IntelliMouse Optical を買うことができた。

 その3台目の IntelliMouse Optical も、やはり2年ほど使ったところで、左ボタンがチャタリングを起こすようになってしまった。ここで、三度 IntelliMouse Optical に買い換えてもよかったのだが、そのときにはチルトホイールが登場しており、せっかくなのでチルトホイール付きのマウスを買おうと思い、Microsoft Comfort Optical Mouse 3000 を買ったのだった。

 その Comfort Optical Mouse 3000 は結局、1年ほどで使い物にならなくなってしまい、現在使っている Logicool LX8 Cordless Laser Mouse に買い換えたのだ。

 その2代前の IntelliMouse Optical を “燃えないゴミ” 置き場から引っ張り出してきてパソコンにつなげる。そしてまずは、マウスチャタリングキャンセラなしで使ってみる・・・。やはりアイコンをクリックするたびに、アプリケーションが起動してしまう。ウィンドウをドラッグしようとタイトルバーを持とうとすると、最大化と復元を繰り返す。

 いよいよ マウスチャタリングキャンセラ を起動して IntelliMouse Optical を使ってみる。すると、「なんということでしょう」(ビフォーアフター風)、何の問題もなく IntelliMouse Optical が使えるではないか。

 そして、あらためて IntelliMouse Optical を使ってみると、実に使いやすく、気持ちよくマウスが使えることに気がついた。次回はそのあたりについて書いてみたいと思う。

 ちなみに、先代の Comfort Optical Mouse 3000 もおそらくは問題なくクリックできるようになるとは思うが、Comfort Optical Mouse 3000 はチャタリングだけでなく、ホイールが外装にこするようになり、まともにホイールが使えなくなっている。よって、今回 Comfort Optical Mouse 3000 は復活させていない。

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2009/05/15

マウスチャタリングキャンセラ、イイ (≧∇≦)b

 使っているマウスを Logicool LX8 Cordless Laser Mouse に買い換えたのは、ほぼ1年前になる。そして1年しか経っていないというのに、動作が少し怪しくなってきた。

 具体的には、左のボタンが “チャタリング” を起こし始めたのだ。ここでいう チャタリング は、クリックしかしていないのにダブルクリックになってしまう現象だ。

 これが発生するとえらくめんどくさいことになる。アイコンを選択するつもりが、勝手にそのアイコンを起動したことになり、起動が終わるまでの長い時間待たされたり、余計な作業をしなければならなくなるのだ。

 しかも、常にチャタリングが起こるならばすぐに交換してもらうところなのだが(、Logicoolのマウスには5年保証がついている)、10回か20回に1回の割合でチャタリングが発生するため、ついつい継続して使っていこうという気になってしまう。

 だが、2~3日使っていると、さすがにイライラしてきたので、何らかの解決方法はないものかとググッてみた。そうすると、多くの人が Logicool マウスのチャタリングで悩まされていることがわかった。

 その中で、私が一番驚かされたのが、

北東角地!: 遂にMX-610のチャタリングに終止符を打てた!:

という記事だった。

 この記事によると、「チャタリングの原因は、マウスのスイッチの故障とは限らず、マウス上面パーツのへたれが原因の場合もある」 ということだった。確かに、マウスでシューティングゲームをやるようなヘビーゲーマーでもない限り、マウスのボタンがそうそう故障するとは思えなかった。

 では 「私も分解して補強を」 とはいかない。もしものときは、5年保障による交換をしてもらうつもりだったので、ここはもう一つの手段、“ソフトウエアによる対応” をとることにした。

 ググッた時に見つけたもう一つの優れモノが、

マウスチャタリングキャンセラ 1.2

だった。簡単に説明すると、「マウスボタンの動作を横取りして、極端に短いダブルクリックは、クリックとしてシステムに受け渡す」 ことをするツールだ。

 さっそくダウンロードして使ってみると、定期的に発生していたチャタリングがぴたっと起こらなくなった。

 多くの人が困っている現象に対しては、たいてい探せばその解決策を提供する人がいるものである。そしてまた、そういう人やその人が作ったモノがすぐに簡単に見つかり、使えるのもインターネットがここまで普及したおかげだ。感謝、感謝。

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2009/05/14

今日の新女王アリ

 今日といっても5月12日の結果だ。coldsweats01

 12日には、クロオオアリの新女王を3匹捕まえた。捕まえた場所は、いつもの通りアパートの外廊下なので、捕まえた後すぐに裏の公園に逃がしてやった。

 それと、まだ交尾が終わっていないと思われる翅付きのクロオオ新女王アリも見つけた。こちらは、再び飛行すると思って近くの高い手すりに移動させるだけで放置した。

 以上。

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2009/05/13

今年初めての女王アリを見つけた

 5月10日は雨が降った翌日で湿度も高く風も穏やかだったので、そろそろクロオオアリの結婚飛行があるかと予想していたら、5月11日早朝に今年初めてとなる新女王アリを見つけた。

 昨年の記事を見直して見ると、昨年は5月16日に1匹目の女王アリを発見・確保している。今年はそれよりも5日ほど早いことになる。

 我が家にはすでに3種類・4匹の女王アリが昨年から生き残っている。今のところはこの数で満足しているため、今回アパートの外廊下で見つけた新女王アリは、プラスチックケースに保護して、アパート裏の公園に逃がしてやった。アパート内でうろついていても、餓死するか掃除に巻き込まれてしまうだろうから。

 去年から生き残っている女王アリ4匹とその子供たちは、今現在健在である。

 無事に越冬した働きアリ達は、急に暖かくなった4月の中旬ごろから活発に巣箱から餌場に出てくるようになっている。

 4月下旬のある日、ふと巣箱の覆いを取って中をのぞいてみると、昨年の秋に生まれて、幼虫のまま越冬した幼虫が大きくなっていることに気がついた。

 昨年は、たんぱく質の餌としてシラスがそれなりに人気だった。後、ゆで卵の黄身もそれなりに食べさせているようだった。それ以外にも、魚肉ソーセージや魚の餌など、たんぱく質が入ってそうなものを与えたのだが、見向きもされないかゴミ箱行きとなっている。

 そこで今回は、昨年から買ってずっと保存しておいた 『子犬用の半生タイプの餌』 を与えてみることにした。

 パッケージには、子犬には1回の食事で2~3パック与えるように書かれている量であっても、アリにとってはとても1回で食べきれるものではない。それどころか、1年かかっても食べ切れないのではないかと思い、パッケージを開けるのをずっとためらっていた。

 とはいえ、大量の丸々太った幼虫を見て、「これを開けるのは今しかない」 と思い、思い切って与えてみた。もちろん、1回で与える分などたかが知れているので、大部分の残りはタッパーにつめて、冷凍保存することにした。

 で、肝心のアリ達の食いつきだが、これがすこぶるよい。

 いちおう、くせがないものと思い “鶏肉と牛肉の半生タイプ” を選んでいる。それを与える分だけ取り出して、スプーンでさらにすりつぶして、アリが食いつきやすいようにしている。

 巣に運んでいく量は、そのコロニーの規模によってさまざまだが、クロオオアリ、クロヤマアリ、トビイロケアリ、いずれのコロニーでも好評のようだ。

 その後は、冷凍した餌を少しずつ削り取っては、解凍してから与えるようにしている。一度冷凍したものであっても、しっかりと解凍すれば初めて与えたときと同様の食いつきを見せてくれる。

 これと女王アリ・働きアリの栄養として メープルシロップ を与えていれば、とりあえずコロニーの維持はできそうだ。

 次はまた、新しい巣箱作りを考えている。新しい巣箱に移すなら、一番活動が盛んなここの時期だと思うのだが、いかんせん具体的な計画はまだない。coldsweats01

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2009/05/12

戦場の絆ポータブルでやっとゲスト参加が出来るようになった

 ずっと悩まされてきた、

『戦場の絆ポータブルのオンライン対戦でゲスト参加出来ない問題』

が、ようやく解決できたように思う。少なくとも、解決策と思われる変更を加えてからは、ゲスト参加で同期に失敗しなくなった。

 戦場の絆ポータブル、XLink Kai、そして Planex社無線LANアダプタ を入手してから、ずっとオンライン対戦でゲスト参加できない問題に悩まされてきた。

 厳密に言えば、まったくゲスト参加ができなかったわけではない。十数回に1回ぐらいの割合で成功することはあった。さらに、カミさんのパソコンを使ってオンライン対戦したときは、まったく問題なくゲスト参加できていた。それだけに、余計に自分のパソコンでゲスト参加できないことが不思議であり、絶対に解決できるはずだと考えていた。

 ただ、カミさんのパソコンは比較的新しく、CPUが速くてUSBも2.0を装備している。もし、そういったハードウェアの性能に関係している問題であれば、もはや旧態依然の私のパソコンでゲスト参加できる可能性はない。

 しかし実際に何回かではあるが、自分のパソコンでゲスト参加できているし、ホストでゲームを主催するときには何の問題もない。そこで、「絶対に解決策があるはずだ」 と信じて、ずっと解決策を模索してきた。

 それがようやく実を結んだ。

 最初に片っ端からいじったのは、ドライバーの詳細設定だ。関係しそうなものから関係しなさそうなものまで、オンにしたりオフにしたりいろいろいじってみたのだが、結局なんの成果も得られなかった。

 そこで原点に返り、PSP を2台使って直接通信をしているときの同期状態を観察することにした。幸いにして我が家には、買ったPSPと借りたPSPの2台ある。

 ディスクを何度か入れ替えながら2台のPSPでオンライン対戦状態にもっていく。そして、対戦開始のために START ボタンを押すと・・・、

  1. まず、ホスト側のPSPで “同期” マークが表示されて、
  2. その後に、ゲスト側のPSPで “同期” マークが表示される

ことが確認できた。

 2台以上のPSPをオンラインでつなぐために、それぞれ内部で SSID というものを使っている。戦場の絆のオンラインゲームでは、ゲームを開始する際にその SSID を汎用のものから、ホストが持つ固有の SSID に切り替えてつなぎ替える作業を行うのだ。私がいつも失敗するのは、その固有のSSIDへの切り替えの時なのだ。

 これまで何日も何週間もその同期作業を観察して、私が考える同期手順は以下の通りだ。

  1. 汎用SSIDでそれぞれのPSPがつながっている。
  2. 汎用SSIDでつながっている段階で、ゲストのPSPには固有SSIDがすでに渡されている。
  3. ホストのPSPでSTARTボタンが押されると、ホストのPSPのSSIDが固有SSIDに切り替わる。
  4. ゲストのPSPは切り替わりの通知を受けて、接続先がなくなると同時にあらかじめ受け取っていた固有SSIDのホストを探しにいく。
  5. ホストのPSPはすでに固有SSIDに切り替えて待ち受けていいるので、
  6. 固有SSIDで探しにきたゲストのPSPと接続される。

 ホストのPSPが “同期” マークを表示するのは、どうやら3.の一度接続を切る時のようだ。逆に、ゲストのPSPで “同期” マークが表示されるのは、6.のホストと接続した時のようだ。

 ホストのPSPは、ゲストのPSPからの接続を待つ立場のため、受付可能時間がかなり長く設定されているようだ。一方で、ゲストのPSPがホストを見つけるための時間はそれほど長くないようだ。

 XLink Kai を使う場合、ホストのPSPの代わりにゲストのパソコンが、SSIDを切り替えなければいけない。もし、パソコンでの SSID 切り替えに時間がかかってしまうと、ゲストになっている手元のPSPが通信エラーを起こしてしまう。

 というのが、私のパソコンでゲスト参加がほとんどできない原因だと考えた。

 もしそれが本当に原因なのだとすれば、パソコン側の処理を速くすればいいことになる。そこで、可能な限り余計なプロセスを終了させ、いろんなツールも使って、なるべく早くパソコン上のSSIDが切り替わるようにしたのだが、問題を解決することができなかった。

 そんな状況で何日も悩む日が続いたある日、あることを考えた。

「無線LANアダプタは、11b/g/n と3種類の規格に対応していて、速度の速い順に接続を試そうとしている。だが、PSPは一番遅い11bでしか接続できない。無線LANアダプタが順番に接続を試している間に、PSPの接続可能時間が時間切れになってしまうのではないか。」

という考えである。

 そこで、無線LANアダプタの通信規格を 11b に制限する方法を調べた。公式ホームページでは調べられなかったが、なんと Linux 用ドライバーの解説ページでその答えを見つけた。

 ただし、以下で紹介する方法は Windows のレジストリを直接書き換えるので、最悪、Windows が起動できなくなる危険がある。試す場合は、あくまで自己責任でお願いしたい。

  1. レジストリ エディタ  を起動する
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class の中の
  3. 「ネットワーク アダプタ」(おそらく{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002bE10318}) のツリーを開く
  4. ツリーの中からXLink Kaiで使う無線LANアダプタに対応するキー(私の場合、003)をクリックする
  5. 以下の3箇所の値を変更
    • HideSSID → 0
    • ShowHiddenSSID → 1
    • WirelessMode → 1
  6. レジストリ エディタを終了して、念のために Windows を再起動する

 この変更を加えることで、私のパソコンでは安定してゲストでの同期を 戦場の絆ポータブル のオンライン対戦でできるようになった。

 通信規格を 11b に制限するのは “WirelessMode → 1” である。こうすると当然、より高速な 11g や 11n では接続できなくなるが、私は無線LANアダプタを XLink Kai で使うことがほとんどなので、何の問題もない。

 “HideSSID → 0” と “ShowHiddenSSID → 1” は、レジストリ内を見ていて見つけたものだ。もしかしたら 「パソコン側のSSIDが隠れた状況になっていて、PSPが無線LANアダプタのSSIDを見つけられないのではないのか?」 とも考えて、とりあえずそれぞれを変更してみた。

 実際、3箇所の変更を同時に行ったため、どれが本当に問題を解決したのかは自分自身でもよくわかっていない。おそらく、WirelessMode → 1 だとは思うのだが。

 またこの変更が、“ゲストで同期できない問題” 全てを解決する保障もできない。私の他の記事と同様に、私の問題とその解決策を紹介することで、類似の問題を持つ人の解決の糸口ができればよいと考えて、記事にしている。

 もちろん、この情報がより多くの人たちの問題解決に役立つことを願っている。

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2009/05/11

ニンテンドー Wi-Fi USB コネクタ で XLink Kai に挑戦、しかし・・・

 新しく買った Planex社の 無線LANアダプタで 『戦場の絆ポータブル』 をオンライン対戦で遊んでいた。

 調べて見ると手持ちの無線LANアダプタは Ralink社のチップセットを使っていて、Ralink社が公開しているドライバーが使えるということだった。Planex社のドライバーと比較して見ると、Ralink社のドライバーのほうが日付もバージョン番号も新しい。

 新しいバージョンのドライバーを使えば、もしかしたらオンライン対戦でゲスト参加できない問題が解決するかもしれないという淡い期待を抱いて、ダウンロードした。

 新しいドライバーのインストールは何の問題もなかった。手持ちの無線LANアダプタもPlanex社のものとちゃんと認識されて、XLink Kai を通した戦場の絆ポータブルのオンライン対戦にも、以前同様に参加できる。

 だが、相変わらずゲスト参加では、ほぼ同期に失敗してしまう。十数回に1回ぐらいの割合でうまく同期できることもあるものの、同じ組み合わせでも次の接続では同期に失敗してしまう。crying どうやら、ゲスト参加出来ないのは、ドライバーの問題ではなさそうだ。

 あらためて、Ralink社のドライバーを見てみると、『RT2500USB』用のドライバーも公開されている。RT2500というのは、今や我が家の不用品となってしまった 『ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ』 が使っているチップセットだ。このドライバーの履歴を読むと RT2500USB でも XLink Kai が使えそうだ。もしかしたら、問題のあるゲスト参加もスムースにいくかもしれない。そこで、このドライバーをダウンロードして、インストールをしてみた。

 残念なことに、そのままの状態では ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ を認識しないため、ちょっとした小細工が必要だった。対応する INFファイル を開いて、ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ に対応するベンダーIDとプロダクトIDを書き加えることが必要だった。

 INFファイルを改変してから、ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ のドライバーを更新すると、Ralink の RT2500 ドライバーが対応ドライバーとして表示される。選んでインストールすれば、無事にドライバーの入れ替えが終わった。

 ただ残念なことに、RT2500USB はアクセスポイントにできない。その意味で、新しく Planex社製の無線LANアダプタを買ったのはよかったといえる。

 ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ をつなげると、RT2500USBとして動作を始める。PSP の戦場の絆ポータブルをオンラインモードにすると、ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ と無事につながった。さらに、XLink Kai を起動すると、XLink Kai がPSPを認識した。

 「これはいけるかもしれない」

と喜んだのはここまでだった・・・。

 戦場の絆ポータブルでオンライン対戦をするには、誰かが作った対戦ルームに参加するか、自分が作った対戦ルームに他の人が入ってもらう必要がある。ところが、ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ でつなげた場合、他人の対戦ルームが私のPSPに表示されず、私の対戦ルームも他の人に見えないのだ。いわゆる 「部屋が見えない」 状態なのだ。

 RT2500USB ドライバーの詳細にも PSPXLink オプションがあり、そこはきちんと “Enable” にしてある。XLink Kai ではきちんとオンラインになり、XLink Kai 上ではチャットもきちんと行える。しかし、PSP 同士がつながらないのだ。

 公式にサポートされていない機器とドライバーの組み合わせなので、メーカーに問い合わせるわけにはいかない。状況を検索してみても、そんな組み合わせで使っている人はいない。

 とりあえず Planex社の無線LANアダプタでオンライン対戦が楽しめているので、これ以上 ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ に時間をとられたくはなかった。

 やっぱり我が家では ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクタ は不用品でしかなかったようだ。orz

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2009/05/10

とりあえず戦場の絆をオンライン対戦で遊んでます

 前回の続き。

 とりあえず 『戦場の絆ポータブル』 をオンラインで遊ぶために、XLink Kai で使える Planex社製の無線LANアダプタを買ってきた。

 Planex社のホームページから最新のドライバーをダウンロードしてインストールすると、まったく面白みがないほどにスムースに PSP をつなげることができた。

 無線LANアダプタには、

  1. パソコンをアクセスポイントにつなげる機能
  2. パソコンをアクセスポイントにして他の機器をネットワークに接続する機能
  3. アドホックでパソコンと機器をつなげる機能

がある。ちなみに、XLink Kai では、上記の3.を使う。

 我が家には独立した無線LANのアクセスポイントはないので、1.は使わない。ので、まずは2.を試した。

 付属のユーティリティを使い “AP(アクセスポイント)モード”に切り替えて、持っている PSP と DSi のMACアドレスを登録する。日常的にアクセスポイントにするわけではないが、使っている時に近所の人たちが間違って入ってこないようにするためだ。

 準備を整えて PSP と DSi からつなげてみると、これまたまったく面白味なく接続できた。PSP からも DSi からも何の問題もなく Web ブラウジングができる。PSP では、PSPホームページから体験版のゲームをダウンロードでき、DSi では、DSiショップから 『うごくメモ帳 Ver.2』 ができた。しかも、両方の同時接続で。面白いのは、PSP が遅い 11b でしかつながらないのに対して、DSi はそれよりも早い 11g でつながったことだ。USBが 1.1 のため、bでもgでも実行速度は変わらないが、微妙な違いが面白いなと思った。

 無線LANアダプタを通常のステーションモードに戻して、いよいよ XLink Kai でオンライン対戦に挑戦した。

 まずは、ドライバーの詳細設定で PSPXLink モードを “Enable” にする。事前調査では、最新のXLink Kaiは、“ユニバーサル・プラグアンドプレイ” に対応しているらしく、ルーターのポート設定は必要なさそうだということで、私はルーターのポート設定は行わなかった。ただ、Windowsファイアウォールには引っかかるようだったので、XLink Kaiをファイアウォールの例外として登録した。

 PSPが無線LANとつながったことを確認してから XLink Kai を起動すると、XLink Kai が無線LANアダプタのアドレスを認識して、それにつながっているPSPを認識した。

 このまま順調に行くかとも思ったが、そうは簡単に行かなかった。

 ゲームを主催する “ホスト” とホストが主催したゲームに参加する “ゲスト” があるのだが、“ゲスト” での参加がなかなかうまくいかない。ホストをするときは、まったくもって問題がないにもかかわらずだ。

 2chでの書き込みを読むと、どうも同じように ホスト は問題なくできるのに、ゲスト ではうまくつながらない、そういう人が少なからずいるようだった。

 多少原因を探ってみたものの、なにしろ私はまだ無線LANにも XLink Kai にも疎いため、そう簡単には原因を突き止めることはできなかった。

 とりあえず ホスト では何の問題もなくオンライン対戦ができるため、オンライン対戦で遊びたいときは、自らがホストになって 戦場の絆ポータブル を楽しんでいる。

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2009/05/06

これだからパソコンは難しい

 3月に買った 『戦場の絆ポータブル』 を遊び始めて1週間も経つと、さすがにCPU相手では物足りなくなってくる。やはり本当に楽しむためには、対人戦で遊ばなければ。

 戦場の絆ポータブル には対戦機能がついているのだが、公式には “PSPを持ち寄ってアドホック通信で対戦する” か “PS3のアドホック・パーティを使ってインターネット経由で対戦する” かの2つの方法しかサポートされていない。

 4人対4人で対戦するために、私以外に7人も友達を作って1箇所に集めるのは、この年齢の私にはかなり厳しい。coldsweats01

 さりとて、アドホック・パーティのためだけに4万円を出してPS3を買うのは、リスクが大きすぎる。我が家にはすでに、“ゼルダとシレンとドラクエしかやらなかったゲームボーイカラー”、“数本しかゲームを買わなかったPS2” そして “ゼルダ2作しかやらなかったゲームキューブ” と、遊ばれないゲーム機がいくつもある。

 となると、私が選択すべき方法は、“XLink Kai”(日本語版) ということになってしまう。

 なにしろインターネットにつながっているパソコンがあれば、後は千数百円の無線LANアダプタと無料配布されているソフトウェアで、オンライン対戦ができてしまうのだ。これでオンライン対戦ができるならば、4万円の出費が抑えられる。

 ところで、我が家にはすでに無線LANアダプタが1つある。そう、以前に何度かブログでも紹介をしてどちらかと言うと私にとっては忘れたい過去の一つである 『ニンテンドー Wi-Fi USB コネクター』 だ。

 実はPSPを借りたときに、「ニンテンドー Wi-Fi USB コネクター が PSP からも使える」 という記事をたまたま見つけて読んでいた。

 そこでまずは ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクター の公式のドライバーをインストールをした。ところが、最後の部分でどうしてもエラーが出てしまい、正常にインストールすることができない。

 デバイス マネージャで確認すると、ドライバーは正しくインストールされていた。どうやら、アクセスポイントを設定するところでエラーになっているようだ。

 そこで、“ネットワーク接続” を開いてみると・・・、ん? そこに表示されるはずの “ワイヤレス接続” が表示されていない。以前に別なパソコンにインストールしたときは、確かに表示されていたはずのモノが、私がメインで使っているパソコン上では表示されていないのだ。どうやら、これが原因で ニンテンドー Wi-Fi UAB コネクター のドライバー インストーラーが正しく終了しなかったようだ。

 しかし、私のこれまでの経験では、この問題の原因がまったく思いつかない。

 そんなわけで、仕方なく XLink Kai に対応した無線LANアダプタを買ってくることにした。幸いなことに近場の家電量販店で対応無線LANアダプタの在庫処分をやっていたため、予定より安く購入することができた。

 家に戻り、早速ドライバーをインストールして、無線LANアダプタを接続して見ると・・・、やっぱり “ワイヤレス接続” アイコンがネットワーク接続に表示されない。orz

 これは何か根本的な問題があると思い、この現象を ググッて 見た。そして幸いなことに、短時間で原因を見つけることができた。

Qosパケットスケジューラ がインストールされているとワイヤレス接続が表示されない」

ということだった。Qosパケットスケジューラは、はじめからインストールされていたのか、自分でインストールしたモノなのか、はたまた他のインストールで入ったモノかは記憶にないが、とにかくQosパケットスケジューラをアンインストールをしたら、無線LANアダプタのアイコンがネットワーク接続に表示された。(ホッ) その後、ニンテンドー Wi-Fi USB コネクターを接続して見ると、これも問題なくアイコンが表示された。

 それにしても、まったく関係ないと思われる Qosパケットスケジューラ で、ワイヤレス接続のアイコンが表示されないとは・・・。こういったトラブルが頻繁に発生するから、いまだに 「パソコンは難しい」 と言われるのだ。パソコンが家電並みに使えるようになるのは、永久に無理かもしれない。

 問題の原因がわかったところで、「もしかして、余計な買い物をしたのか?」 と思ったのだが・・・。(つづく)

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2009/05/01

八重山諸島旅行記 4日目 (竹富島)

 八重山諸島への旅行最終日は、竹富島へ行ってきた。

 東京へ帰る飛行機が14時出発のため、その日の観光は午前中しかない。その点、宿泊していた石垣島から竹富島へは、船で10~15分の距離にあり船の本数も多い。竹富島へは比較的楽に行って帰ってこられる。

 3日目までは雲が多く、いまひとつすっきりしない天気だったが、最終日になって沖縄をイメージさせる快晴の天気になった。そこで、時間もないため竹富島観光はあきらめ、ビーチで半日を過ごすことにした。これが正解だった。

 竹富島へ到着してすぐに乗り合いバスに乗り “コンドイビーチ” に直行した。帰りのバスは予約制ということで、12時半に迎えに来てもらうことにした。「そんなに長くいられるか?」 とカミさんは心配していたが、なんだかんだで気がついたらその時間になっていた、という感じだった。

 今回の八重山諸島観光でも、何ヶ所かビーチを見てきたが、竹富島のコンドイビーチはぴか一の美しさだ。

 遠浅になっているため、引き潮だったこともあり50m沖に島のように海岸ができている箇所が何ヶ所かある。短パンを海水にぬらしながら、それでもそれ以上は濡れることなく、沖にできた小島にたどり着くことができた。そのとき撮影したモノがしたの動画だ。(音声なし)

 砂が珊瑚のかけらでできているため、海水がにごらない。シュノーケリングをしたらさぞやいろんなモノが見られるだろうなと思った。時間がなく海の中にもぐれなかったことが、悔やまれて仕方がない。

 夏のシーズンであれば、このビーチだけで1日過ごせそうだ。八重山諸島へ出かけた際には、ぜひ立ち寄って1日でも半日でも過ごしてもらいたいとお勧めしたい場所だ。

 そうやって楽しい半日を過ごした6時間後には、まだまだ肌寒くさらには雨も降っている東京に帰ってきていた。

 長いようで短い4日間だった。

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