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2009/05/15

マウスチャタリングキャンセラ、イイ (≧∇≦)b

 使っているマウスを Logicool LX8 Cordless Laser Mouse に買い換えたのは、ほぼ1年前になる。そして1年しか経っていないというのに、動作が少し怪しくなってきた。

 具体的には、左のボタンが “チャタリング” を起こし始めたのだ。ここでいう チャタリング は、クリックしかしていないのにダブルクリックになってしまう現象だ。

 これが発生するとえらくめんどくさいことになる。アイコンを選択するつもりが、勝手にそのアイコンを起動したことになり、起動が終わるまでの長い時間待たされたり、余計な作業をしなければならなくなるのだ。

 しかも、常にチャタリングが起こるならばすぐに交換してもらうところなのだが(、Logicoolのマウスには5年保証がついている)、10回か20回に1回の割合でチャタリングが発生するため、ついつい継続して使っていこうという気になってしまう。

 だが、2~3日使っていると、さすがにイライラしてきたので、何らかの解決方法はないものかとググッてみた。そうすると、多くの人が Logicool マウスのチャタリングで悩まされていることがわかった。

 その中で、私が一番驚かされたのが、

北東角地!: 遂にMX-610のチャタリングに終止符を打てた!:

という記事だった。

 この記事によると、「チャタリングの原因は、マウスのスイッチの故障とは限らず、マウス上面パーツのへたれが原因の場合もある」 ということだった。確かに、マウスでシューティングゲームをやるようなヘビーゲーマーでもない限り、マウスのボタンがそうそう故障するとは思えなかった。

 では 「私も分解して補強を」 とはいかない。もしものときは、5年保障による交換をしてもらうつもりだったので、ここはもう一つの手段、“ソフトウエアによる対応” をとることにした。

 ググッた時に見つけたもう一つの優れモノが、

マウスチャタリングキャンセラ 1.2

だった。簡単に説明すると、「マウスボタンの動作を横取りして、極端に短いダブルクリックは、クリックとしてシステムに受け渡す」 ことをするツールだ。

 さっそくダウンロードして使ってみると、定期的に発生していたチャタリングがぴたっと起こらなくなった。

 多くの人が困っている現象に対しては、たいてい探せばその解決策を提供する人がいるものである。そしてまた、そういう人やその人が作ったモノがすぐに簡単に見つかり、使えるのもインターネットがここまで普及したおかげだ。感謝、感謝。

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