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2010/02/08

ケータイの料金プランを見直してみる (分析編)

 先月、ケータイの機種変更をしたおかげで、パケット通信料がかさんでしまった。

 基本的にケータイのコンテンツには金をかけない主義なので、待ち受け画面や着メロ、着うた、ゲームやツールといった類のものは、すべて無料で使えるものしか使っていない。

 使用料は無料でも、ケータイにダウンロードしたコンテンツはそのケータイ本体に紐付けされてしまうため、機種変更後に新しいケータイ本体に移すことは出来ない。もう一度パケット通信で新しい本体にダウンロードしなければならない。

 この通信費がバカにならないのだ。3~4ヶ月貯めた繰越分を、今回の機種変更でのダウンロードのし直しで、ほぼ使いきってしまった。

 そんなこともあり、あらためてケータイの料金プランのどれが自分に適しているのか見直してみた。

 特に、昨年の秋に 『ガンガンメール』 というこれまでとは異なる特徴を持つ料金プランが、どの程度 “お買い得” なのかも気になっていた。

 まずは自分のケータイの使い方を、2009年一年間の詳細から分析してみた。

  1. 通話料の平均は月53円
  2. パケット通信費の平均は月891円
  3. メールの送受信は殆どない
  4. パケット通信の用途はコンテンツのダウンロードが大半
  5. パケット通信を使う月は限られる

1.通話料の平均は月53円
 ケータイで通話するのは、ほとんど家族割に含まれる実家の親への通話か自宅への固定電話だ。それ以外には私からケータイで電話することが殆どない。一番通話料がかかる月は、家族で旅行をしてカミさんのドコモケータイに何度も電話した時ぐらいだ。

2.パケット通信費の平均は月891円
 通話に比べればパケット通信の方がよく使う。それでも、インターネットへのアクセスはほとんど家のパソコンから行っているので、ケータイからインターネットへのアクセスは、ほんとうにケータイからのアクセスが必要な場合に限られる。旅先で情報を見る場合にはケータイしか使えない場合が多いので、そういう月はパケット通信費も多くなる。

3.メールの送受信は殆どない
 カミさんや友人へのメールも家にいる場合はパソコンから行うため、ケータイからのメールの送信は、本当に外出している時だけで、それもなるべくシンプルでなるべくパケットが小さくなるようにして送信している。
 受信のほうは自動ではヘッダのみを受信して本文は手動で受信するようにして、パケットがなるべくかからないようにしている。ケータイに届くメールは、パソコンメールへ自動的に転送するようにしているので、パソコン上でケータイメールを見て事足りる。

4.パケット通信の用途はコンテンツのダウンロードが大半
 私が一番ケータイ利用料金を使うのが、やはりコンテンツのダウンロードだ。ケータイサイトには、無料でダウンロードできるコンテンツも数多くあるため、そういった無料コンテンツを集めるだけで、ケータイが十分に賑やかになる。ただ、調子に乗ってダウンロードしまくるとあっという間にパケット通信費が跳ね上がるので、いつも前日までのパケット通信費とにらめっこしながらダウンロードしている。

5.パケット通信を使う月は限られる
 ダウンロードするのは無料コンテンツのみなので、気に入ったコンテンツが見つからない月も多い。そういう月は無駄に無料通話料を使わずになるべく繰越に使うようにしている。

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 自分のケータイの使い方を見直したので、いよいよ現行で選択できるケータイ料金プランとすりあわせてみる。

 (つづく)

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