« Sony DSC-HX5V と CSCH-34REの使い方 | トップページ | 恐るべし・・・、日本食研 (から揚げ編) »

2010/05/14

恐るべし・・・、日本食研 (デザート編)

 4月のある日、いつものようにいつものサイトを閲覧していたら、こんな記事があった。

とろーりなめらかなプリンが1個なんと12円で完成、超絶お得なバイキング用プリンミックス by Gigazine

 ご多分に漏れず、我が家の子供もプリンが大好きだ。

 最近はコストを抑えるために、牛乳と卵と砂糖を使って自家製のプリンを作っていたのだが、市販のプリント比べるとやはり滑らかさや風味といったものが物足りない。

 いちおう、子供も黙々と食べてはいるものの、買い物から帰った時に 「プリンは買ってきた」 と聞かれることもしばしば。

 そんな状況だったので、安価に質の高いプリンが出来るならばと、さっそく 『日本食研業務用ストア』 にアクセスをした。 すると、プリンだけでなくいろいろな食材が売られているのがわかった。

 それらのうち、今回は、

を購入した。

 

プリンミックス

 基本的に、温めた牛乳に溶かすだけで簡単に作れる。とはいえ、普通にボウルで溶かしていると、どんどん牛乳の温度が下がってしまい、粉は溶けにくくなり、牛乳 (というか、プリン) はどんどん固まっていってしまう。

 そこで私が使っている方法は “湯せん” だ。元が牛乳なので凝固や焦げ付きを心配して、直火で温めることはしなかった。お湯を沸かしている鍋の中で、一回り小さい鍋を使って湯せんすると、牛乳が冷めることなくキレイにプリンミックスを溶かすことができる。

 また、やはり粉末を水に溶かすときの問題点は同じで、いわゆる “ダマ” がどうしても発生してしまう。そこで、ある程度プリンミックスを溶かしたところで、いったん上澄みの液を別なボウルに移す。そして、ヘラを使って底に残ったダマを押しつぶすようにして、鍋に少し残した牛乳に溶かし込むと、ダマが残らずにキレイなプリンの元ができる。ダマをなくした後は、ボウルに移していた液を鍋に戻して、温めながらダマを潰してできた濃い液とよく混ぜるのを忘れずに。

 出来上がったプリンの元を、個別の容器に小分けして、冷蔵庫で冷やせば出来上がりだ。

 最初に食べたときは、かなり驚いた。うまいのだ。もちろん高級なプリンの美味しさではなく、プッチンプリンなどのカッププリン並みの美味しさなのだが。それでも、子供にとっては十分な美味しさらしく、多いときには1日に3個も食べる気に入りようだ。

 これまでホテルのバイキングなどで、「お、このプリン、けっこう美味しいじゃん。手間かけてるなー」 と思っていた。しかし、こんな便利なモノがあるのを知って、「ぜんぜん手間かけてないじゃん」 think と、自分の認識の甘さを確認させられた。

 

ショコラムースミックス

 こちらも プリンミックス 同様に、簡単に作ることができる。

 ただ、私の作り方がよくないらしく、今ひとつ 「ふわっ」 とさせることが出来ない。どうしても、ゼリーみたく 「ぷるるん」 なショコラムース (と言っていいのか疑問ではあるが) になってしまう。

 味は、甘さひかえめで、やや苦味のあるチョコ味になっている。私はこの少し苦味のある味が気に入っている。が、子供はあまり好きではないようだ。子供はやはり適度な甘さのプリンの方がお好みらしい。

 ふわふわのショコラムースを作れるようになるには、もう少し練習が必要のようだ。

 

ドーナツボールミックス

 今回予想外に好評だったのが、この “ドーナツボールミックス” だった。

 以前、沖縄旅行をした際に、喫茶店で “サーターアンダギー” が出てきたことがあった。そのサーターアンダギーを子どもがえらく気に入って、沖縄関係の情報を見る度に 「サーターアンダギーが食べたい」 と言っていたのだ。

 日本食研の販売サイトを見ていたときに、この ドーナツボールミックス の写真を見て、「あれ? これ サーターアンダギー に似てるんじゃね?」 と思って、プリンミックスと一緒に購入したのだ。

 これまた、作り方は簡単。水でこねて、揚げるだけ。

 最初に作ったときは、なかなか粉がまとまらずに 「あれ?水が少ないんじゃ・・・」 と不安に感じた。それでもそのままこね続けると、キレイにちょうどいい硬さで生地がまとまった。もし、あわてて水を足していたら、ビチョビチョになるところだった。

 最初は指定通りに、約40gのボール状にして揚げた。揚げていると、表面が割れてきて、どんどん膨らむ。揚げ上がる頃には、直径が揚げる前の倍くらいになっていた。けっこう大きい。なので、2回目以降は約20gで揚げるようにした。20g だと、揚げ上がった後の大きさが丁度いい。

 食べてみると、たしかに 「外はサクサク」、「中はシットリ」 とサーターアンダギーとよく似たドーナツボールになっていた。しかも、生地にちょうど良い甘さがあり、ほっておくと子供はいくらでも食べてしまうほどだ。

 ゴールデンウイーク中に、兄弟家族と出かけることがあったので、このドーナツボールも持っていった。

 夕方近くなり、さんざん遊んだあとに、4歳なる甥っ子に 「おなかがすいたろ。おやつでも食べるか?」 と聞いたら、甥っ子は 「いらない」 と言っていた。私は 「お昼に食べたこれ(ドーナツボール) があるぞ」 と見せたら、甥っ子「これならたべる」 と言い終わらないうちに、ドーナツボールをつかんで食べ始めていた。smile

 ちなみに、今回買った3種類の粉のうち、真っ先に無くなったのが、この “ドーナツボールミックス” だった。

|
|

« Sony DSC-HX5V と CSCH-34REの使い方 | トップページ | 恐るべし・・・、日本食研 (から揚げ編) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61641/48355834

この記事へのトラックバック一覧です: 恐るべし・・・、日本食研 (デザート編):

« Sony DSC-HX5V と CSCH-34REの使い方 | トップページ | 恐るべし・・・、日本食研 (から揚げ編) »