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2010/05/10

Sony DSC-HX5V と CSCH-34REの使い方

 100円で買ったとはいえ、もともとは3000円近くで売ろうとしていたカメラケース “オリンパス CSCH-34RE”。さすがに作りは、しっかりしている。

 私はモノには執着する方ではあるものの、色やデザインに極端なこだわりはない。なので、それほどセンスがいいとはいえない CSCH-34RE でも、実用性は高いと判断して日常的に使うこととした。

 見た目のデザインにこだわりはないものの、使い勝手という点でのデザインにはこだわりがある。その点、CSCH-34RE は DSC-HX5V を入れるとぴったりと収まるため、私には極めて使い勝手が良い。

 DSC-HX5V を入れると、こんな感じになる。

    2010051001 2010051002
    (いずれもクリックで拡大)

若干カメラケースのほうが大きいように見えるが、カメラケースは2重構造になっているため、カメラケースの内側の幅は DSC-HX5V より若干小さい。それでも、厚み方向はカメラケースのほうが若干大きいため、横に広がる感じで DSC-HX5V が良い感じで収まる。ちなみに DSC-HX5V の今見えている側から入れようとすると、うまく入らない。DSC-HX5V の右手で持つ側にはダイヤルやレバーがあり、それらが引っかかるため、カメラケースにスムースに入っていかない。実際には、ストラップが右手側についているため、写真に写っている方向にしか収納しないので、ぜんぜん問題はない。

 DSC-HX5V をすべて収めて、出し入れ口のベルトをしっかりと固定すると、これまたほとんど隙間なくベルトが DSC-HX5V を抑える形になる。

    2010051003 (クリックで拡大)

 ベルトを固定するためのホックは、磁石となっているため、近づけるだけで 「パチン」 と収まるし、外すときにマジックテープのようなベリベリという音もしなくて良い。

 ただ、DSC-HX5V を出し入れする時、ベルトについている金具が DSC-HX5V によく当たる。そのため、DSC-HX5V に傷がつくんじゃないかと心配した。そこで、どこまで効果があるのか確信はないのだが、ベルトの金具にセロテープを張った。

    2010051004 (クリックで拡大)

 ここまでは全く問題はないのだが、一つ、使い勝手の悪い部分が CSCH-34RE にあった。100円ショップのカメラポーチには、カラビナのようなフックを取り付けられるようなワッカが、ベルト通しの上についていた。ところが、CSCH-34RE にはベルト通しはついているものの、ワッカがついていない。

 100円ショップのカメラポーチでは、ワッカにネックストラップと DSC-HX5V からのハンドストラプの両方をくくりつけて、“DSC-HX5V”、“ポーチ”、“ネックストラップ” が一体となっていたため、DSC-HX5V や ポーチを落としたりなくしたりする心配がなかった。

 「まあ、無いものは仕方がない」 と思い、針金でワッカを作って取り付けようと考えた。そしてガラクタ箱の中を覗いてみると、いいものがあるあることに気がついた。

 それは 『洗濯バサミのバネ』 だ。隙間の小さい C 型の硬い針金だ。

 プラスチックの洗濯バサミはけっこうもろくなりやすくて、しばらく使っていると壊れてくる。その時に壊れずに残ったバネの部分を捨てずにとっておいたのだ。この洗濯バサミのバネはけっこう硬くて弾性が強く、金属なので熱にも強い。余談になるが、以前に天井に取り付けている蛍光灯のカバーのフックが壊れたことがあった。最初、テープで張り合わせたのだが、重たいのか熱にやられたのか、すぐにカバーが落ちてきてしまった。天井に取り付けるものなので、落ちてくるとあぶない。あれこれ考えた末に、洗濯バサミのバネで引っ掛けたところ、落ちることもなく、ヒンジのようになって開け閉めも簡単にできるので、我ながら良いアイデアだったと思っている。

 話をカメラケースの方に戻そう。

 カメラケースと洗濯バサミのバネを合わせてみると、ベルト通しにもなっているカメラケースのベルトと同じぐらいの大きさだったので、ぎりぎりカメラケースの上のほうに取り付けてみた。

    2010051005 (クリックで拡大)

横から見るとこんな感じだ。

    2010051006 (クリックで拡大)

最後はこれに DSC-HX5V のハンドストラップとネックストラップを通して、完成となる。

    2010051007 (クリックで拡大)

 カメラを抑えるためのベルトがジャマになるため、首から下げたカメラケースが傾いてしまうのは、ご愛嬌だ。

 この状態で首から下げていれば、ケースから DSC-HX5V を取り出して撮影する時も、ケースはジャマにならず、かつ、ケースを握っていなくてもケースは独立しないため、ケースをなくす心配もない。

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