« 私が新しいパソコン選びで頼りにしたもの | トップページ | Comfort Curve Keyboard 2000 を買った »

2010/07/05

スーパーマリオギャラクシー2、オールコンプリート

 『スーパーマリオギャラクシー2』 をようやく完全に終わらせることができた。エンディングを見てからさらに1か月ほどかかったことになる。エンディングはライトなプレーヤーにも見られるように作られており、もっとやりこみたいプレーヤー向けに作られたその先は、難易度もやはりかなり高くなっていることを実感した。

 特に、最後のステージには相当苦労した。それぞれに難易度の高い5つのパートを、途中からのやり直しがなく (通常は途中何カ所かに復活ポイントがある)、1度のミスで失敗 (通常は3度のミスで失敗) になってしまうという設定だ。

 十数回最後のステージに挑戦しても、とてもクリアできるようには思えなかったので、まずはその一つ手前のステージで練習することにした。一つ手前のステージは、ステージ構成はほぼ同じながら、途中に復活ポイントがある。不得意なステージの手前の復活ポイントを設定しておけば、不得意なステージを集中的に練習することができる。

 さすがに同じ所を延々と繰り返すとすぐに飽きてくるので、毎日1時間~2時間ぐらいずつ練習を続けた。そして、特に不得意な3つ目と5つ目のパートをそれぞれ3~4日ずつ練習した。

 結局、最後のステージをクリアするだけで1週間かかってしまった。

 

 スーパーマリオギャラクシー2 をオールコンプリートするまで遊んで強く感じたことは、

    「スーパーマリオギャラクシー2 は、いかにクリアできるパターンをみつけられるかが勝負。」

という形で作られているということだ。もっとも、パターンを見つけてクリアするというのは、他の スーパーマリオシリーズと同様ではある。一部のボスキャラクタにランダムな要素は見られたものの、基本的にマリオを同じタイミングで同じ動作をさせると、それに対応して敵キャラクターも全く同じ動きをするように作られている。

 そのため、必勝パターンを発見して、正確な操作を行えば、思ったより容易にクリアできるように作られている。

 文章で書くと、なんかつまらないゲームのように聞こえてしまうが、しかし実際にプレイしてみると、毎回同じ動きがみられるからこそ、最初はクリアできなほど難しく思えたステージが、プレイを続けていくうちにクリアまでの道のりが見えてくる。そのクリアのパターンを発見することも、一つの快感になる。

 もし敵キャラクタが毎回違うランダムな動きをして、ただ反射神経のみが頼りのゲームだったら、そのゲームを楽しめるプレーヤーはかなり限られると思うし、大多数のプレーヤーには不条理なゲーム映ったのではなかろうか。

 もっとも、パターンが確立できるということは、一度パターンを覚えてしまうと、一気にぬるいゲームと化してしまう。すると、それ以後は遊ぶ気になれなくなってしまう面を持ってしまうという欠点を持ってしまう。

 

 とにかく、1か月以上にわたってほぼ毎日楽しませてくれた スーパーマリオギャラクシー2 は、私にとっては十分に元は取れたゲームだったと思う。

|
|

« 私が新しいパソコン選びで頼りにしたもの | トップページ | Comfort Curve Keyboard 2000 を買った »

Wii/DS/3DS」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61641/48793621

この記事へのトラックバック一覧です: スーパーマリオギャラクシー2、オールコンプリート:

« 私が新しいパソコン選びで頼りにしたもの | トップページ | Comfort Curve Keyboard 2000 を買った »