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2010/07/12

我が家にセブンがやってきた

 “セブン” とは、『Intel Core i7』 と 『Microsoft Windows7』 のことだ。わざわざ言うほどのことではないが、「ウルトラセブン」 や 「ワイルドセブン」 ましてや 「マイルドセブン」 ではない。coldsweats01

 Core i7 と Windows 7 が、これまた新しい規格 『SATA 3.0』 と 『USB 3.0』 を積んだパソコンと一緒にやってきた。これまで使ってきたパソコンの装備が、「Pentium4」、「Windows Xp」、「パラレルATA」、「USB 1.1」 だったことを考えれば、文字通り隔世の感がある。8年半ぶりに買い替えたのだから当たり前なのだが。

 CPU は、「Pentium4 HT」、「Pentium D」、「Core」、「Core 2」 と何世代も一気にスキップした。OS はスキップしたのが 「Windows Vista」 だけだが、Xp と Vista の差は、Pentium4 と Core i7 の差よりはるかに大きかった。ストレージに関しては、前のパソコンでも後付で SATA カードと SATA ハードディスクを使っていたので、ギャップはない。それよりも、機械的なハードディスクから、非機械的な SSD への変化のほうが大きい。拡張端子の USB については、まだ USB 3.0 の環境が十分に整ってないため、USB 2.0 での使用がメインとなる現状ではスキップはない。それでもいままで USB 1.1 しか使えなかったことを考えれば十分だ。むしろ、マザーボードについている USB 端子の数がめちゃくちゃ多くて、以前使っていた USB ハブが必要なくなり、ケーブルの取り回しがすっきりしたことがうれしい。

 

 新しいパソコンが届いてまずやるべきことは何か? 組み立てたショップからの注意事項にも書かれているように、

  • 筐体を開けて、パーツやケーブルが外れていないか、確認する

ことだ。それから、

  • 購入した機器に付属していたパーツがすべて同梱されていることを確認

することも重要だ。後々に拡張しようとした時、「あれ?取り付け金具がないぞ?」 といった状況に遭遇しては目も当てられない。何ヶ月も何年も経ってから文句を言われたのでは、ショップもたまったものではないだろう。

 一通りの確認が済んで、いよいよ新しいパソコンの火入れ式だ。

 キーボード、マウス、ビデオケーブル、スピーカーケーブル を取り付ける。最後に、電源ケーブルを取り付けて、「よし、電源オン」 だ。
ヽ(´▽`)ノ

 「・・・、あれ?ウンともスンとも言わない・・・」
(・_・;)

 正直言って焦った。組上がりに問題がいないのは確認したし、電源ケーブルがしっかりとコンセントに刺さっていることも、何度も確認した。しかし、いっこうにパソコンに電源が入る様子がない。

 かなり焦りながら、再度パソコン側の電源ケーブルの取り付け具合を確認しているときに、あるものが目に入った。電源についている電源スイッチだ。これが “オフ” になっていた。
○| ̄|_

 しかも、よくよく思い出してみたら、ショップから届いたときは “オン” になっていたものを、「うっかりつないで、いきなり電源が入ったら怖い」 と思って、自分で オフ にしていたのだった。
○| ̄|_

 まぁ、こんなことをするのは私ぐらいだろうと思うが、皆さんはこんなことがないよう、電源についているスイッチをまず確認していただきたい。

 

 電源についているスイッチをオンにした後、筐体の電源をオンにすると、無事に Windows 7 が起動した。

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