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2011/07/25

DVDドライブを外付けに変更した

 昔々大昔、私がパソコンを始めた頃、パソコンにはフロッピーディスクドライブが必ずついており、システムやゲームはフロッピーディスクから起動していた。

 それから時は流れ、プログラムのサイズが巨大になり、CD-ROM で販売されるようになった。当然、パソコンにはCDドライブが必須となっていた。

 さらに時は流れ、プログラムがCD-ROMにも収まりきらなくなり、DVD-ROMが主流となった。パソコンに必須のドライブも、DVDドライブとなっていった。

 そして現在。

 システムのインストールには、あいかわらずDVDドライブが必要だが、肥大化するシステムやプログラムに容量が追い付かず、バックアップメディアとしてのDVDメディアは役に立たない状態になっている。

 データの持ち運びの役目も、大容量化と低価格化が急速に進んだUSBメモリーが担い、フロッピーディスクやCDメディアもお役御免になって久しい。

 フロッピーディスクドライブは、ずいぶん前からパソコンの標準装備からなくなり、とうとうDVDドライブも標準から外される時を迎えた


 考えてみれば、私もDVDドライブをめったに使わなくなっていた。

 システムやデータのバックアップは、ハードディスクに行うようになって久しい。DVDビデオは、テレビに接続してあるDVD/ハードディスクレコーダーでみるため、パソコンで見ることもない。

 DVDドライブを使うのは、買ってきたアプリやツールをインストールする時だが、それらは年に1回か2回だ。それ以外でDVDドライブを使うのは、撮影したデジカメの写真や動画を、安全のために複数のDVDメディアにバックアップする時だ。それとて年に数回だ。

 つまりパソコンを使っている時、内蔵されているDVDドライブには、常に電源が入っている状態なのに、実際にはほとんど使われていないのだ。

 そのことに気が付いてから、すぐにパソコンからDVDドライブを外したくなった。

 DVDドライブを外すと、パソコンの前面にもう1基冷却ファンを取り付けられる。すると、前面全体から吸気することになり、パソコン内部のエアフローがよくなるはずだ。

 もちろん、デバイスをひとつ外すわけだから、パソコンの消費電力をわずかだと思うが下げることにもつながる。接続されているデバイスの数が減れば、BIOSの起動時間も短くなるかもしれない。

 とはいえ、まったくDVDドライブが使えないのでは、やはり都合が悪い。必要な時に、すぐに使える必要がある。

 また、いまさら別途外付けのDVDドライブを新しく買おうとも思わない。今まで使っていた内蔵用DVDドライブを、そのまま外付けDVDドライブとして使おうという計画だ。

 ということで、具体的に私がやった内容は、次回につづく。

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